グループ会社紹介

熊谷組グループは、市場環境や時代の変化に影響されず、将来にわたってお客様や社会から必要とされ、社員が誇りをもって働き続けられる企業グループの実現を目指し、2016年4月、グループビジョンを策定しました。

熊谷組グループビジョン


高める、つくる、そして、支える。

私たちがつくるのは、単なる建物や構造物だけでなく、
そこに集う人々とともにつくりあげていくコミュニティーです。

人と人が集い、ふれ合いながら安心して心豊かにくらすことのできる場所。それをつくり、支えていくのが私たちの仕事です。
使う人の気持ちにこたえる“しあわせ品質”をお届けするために技術力と人間力を掛け合わせて高めた独自の“現場力”をもって全力で取り組みます。
そして完成後も、運営、維持管理、修繕、再生まで一貫して携わり、新しい物語が生まれ続けるくらしの舞台を、時代をこえて支え続けていきます。
高める、つくる、そして、支える。
100年をこえる歴史の中で育まれた、お客様とともに歩み続ける責任感を胸に。これからも私たちは、新たなチャレンジを続けていきます。

人がつながる、くらしをつくる。
未来へひろがる、舞台を支える。

熊谷組グループ

しあわせ品質とは

しあわせ品質とは、建造物の外形的・機能的な品質はもちろんのこと、そこに集う人、そこを使う人が満足し続けられる品質のことです。

熊谷組グループの100年を超える歴史と経験から培った技術力とそこに働く社員の個性あふれる人間力を掛け合せて、使う人の気持ちを思いやる温かさと、それを実現しようとする情熱で、ひと時の「感動」のその先にある、永続的な「幸せ」をお届けします。

独自の現場力とは

  1. 「私たちがつくる現場」を第一に考え、行動する現場力。
    見る、感じる、行動する「三現主義(現場・現物・現実)」を施工現場だけにとどめず、すべての社員が現場の一員であり、“常在現場”であることを意識して行動します。

  2. 「人々が生活する現場」にまで想いをめぐらせて、行動する現場力。
    お客様のことを深く知り、学び、その想いに共感し、さらには私たちがつくるものを使う人、10年後も20年後もそこに集う人を思いやり、その気持ちにこたえるためにどうお役に立てるかを考え、行動します。

この私たち独自の現場力こそが、「しあわせ品質」を実現する源です。